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FAQ

よくある質問

「やりたいのにできない」を逆引きで解決します

81 件の質問
はじめ方・ログインログインできない
アカウントが無効・有効期限切れか、IDの入力誤りが考えられます。
ログインIDは 企業コード+社員番号 です。
解消しない場合は社内のシステム管理者にアカウント状態の確認を依頼してください。
はじめ方・ログインvte.cx WIZでできること(権限と担当の範囲)
vte.cx WIZ で見える範囲・できる操作は「担当の範囲(スコープ)」と「権限」の2つで決まります。
範囲は企業>事業>店舗の入れ子で、狭い担当ほど見える範囲が限定されます。
表示されないメニューは範囲外か権限が無いだけなので、必要なら管理者に依頼してください。
企業担当全事業・全データを横断して見られる
事業担当担当する事業のデータのみ
店舗担当担当店舗+その事業(在庫は店舗のバックヤード倉庫)

倉庫の担当者は別のログインです。入荷検品・入庫・ピッキング・検品梱包・出荷確定・棚卸といった現物を扱う作業は倉庫の担当者が行い、専用の倉庫管理エリア(倉庫ごとのドメイン)から入ります。荷主(企業)側の担当者に倉庫作業の権限を付ける仕組みはありません。

はじめ方・ログイン使いたいメニューが表示されない
権限が付いていないか、担当の範囲外です。
ヘッダーで選択中の事業・店舗・倉庫を確認し、必要な権限は管理者に依頼してください。
はじめ方・ログイン一覧にデータが表示されない
ヘッダーの事業/店舗/倉庫の選択を確認してください。
担当スコープに合った対象を選ぶと表示されます。
はじめ方・ログインパスワード変更を求められた/急にログインできなくなった
初回ログイン時や、管理者がパスワードをリセットした後は、パスワード変更画面へ自動で移動します(新しいパスワードを設定するまで他の画面は使えません)。
自分で変えるときは設定 › パスワードから。
急にログインできなくなった場合は、アカウントが無効化または有効期限切れの可能性があるので、社内のシステム管理者に確認してください。
はじめ方・ログイン画面に「最新に更新してください」と出た
同じ画面を3分開いたままにすると、画面の上に案内が出ます。
【更新】を押すとその画面のデータを取り直します(一覧だけでなく、集計・名前の表示・絞り込みの選択肢まで最新にします)。
【×】を押すとその場は消え、さらに3分たつとまた出ます。

勝手に書き換わることはありません。
入力中や行を選んでいる最中に一覧が作り替わって作業が消えないよう、更新するかは操作する人が決める作りです。

登録・編集のフォーム、CSVの取込・書き出し、スキャンして数える作業画面には出ません(入力の途中で更新を促しても意味がないため)。

はじめ方・ログイン倉庫の担当者はどこからログインするの?
倉庫の担当者は荷主(企業)とは別のアカウント・別のログイン画面を使います。
倉庫ごとに専用のドメインがあり、そこから倉庫管理エリアに入ります。
アカウントは倉庫側の倉庫のユーザー管理で発行します。

入荷検品・入庫・ピッキング・検品梱包・出荷確定・棚卸・ロケーション登録は、すべてこのエリアの画面で行います。

はじめ方・ログインダッシュボードの見方を知りたい
ログイン後のダッシュボードには、今日やるべき作業(引当待ち・出荷・入荷など)の件数や在庫アラートがまとまっています。
カードや数字をクリックすると、その一覧へ直接移動できます。
ダッシュボード画面(KPI・在庫構成・クイックアクセス)
ダッシュボード例。上部のKPI(今日の受注/出荷待ち/本日出荷/欠品・引当エラー)や在庫構成が一目で分かり、数字・カードをクリックすると該当の一覧へ移動できます(表示は例)。
マスタ管理商品を登録したい
マスタ管理 › 商品 › 新規登録から。
必須は「商品名」と「商品コード(SKU)」の2つ(*付き)で、両方を入れると右上の【登録】が有効になります。
JANコードは任意(バーコード用)。
SKU・JANは「基本情報」の下の「在庫・識別コード」カードにあります。
商品登録画面(商品名・登録ボタンの位置)商品名(必須)入力後【登録】
「基本情報」の商品名と、右上の【登録】ボタン。SKU・JANは下の「在庫・識別コード」で入力します(表示は例)。
在庫・識別コードカード(商品コードSKUは必須・JANは任意)商品コード(SKU)=必須
「在庫・識別コード」カード。商品コード(SKU)は必須(*)、JANコード(バーコード)は任意です(表示は例)。
必須ではありませんが、入れておくと便利な項目(あとで編集も可)は次の通りです。
推奨項目(任意)解説
商品画像
(最大5枚・先頭がメイン)
一覧・ピッキングの目視確認用サムネイル。現物が分かる写真を推奨
JANコード検品・ピッキングのバーコードスキャンが速くなる
カテゴリ分類・絞り込み・店舗カタログの表示に使う
仕入情報
(仕入先・発注点・仕入原価)
発注勧告・棚卸の原価計算に反映
サイズ・重量・温度・配送方法配送業者の自動選定・送料計算の精度が上がる
マスタ管理カテゴリを整備したい
マスタ管理 › カテゴリから。
「食品>菓子>焼菓子」のように親子ツリーで階層を作れます。
マスタ管理仕入先を登録したい
マスタ管理 › 仕入先管理 › 新規登録から。
仕入先名などを入力して登録します。
商品の「仕入情報」で仕入先を紐付けると、仕入原価・発注ロット・発注点が使え、発注勧告や棚卸の原価計算に反映されます。
マスタ管理倉庫・ロケーション(棚番)を設定したい
倉庫そのものはマスタ管理 › 倉庫で登録します。
棚番(ロケーション)を登録するのは倉庫の担当者で、倉庫管理エリアロケーションから行います(CSV一括登録も可)。
在庫は「どの倉庫の・どの棚に何個」で管理されるため、棚番を整えるとピッキングや入庫がスムーズになります。
企業会社全体
倉庫物理的な保管場所(自社/外部)
ロケーション倉庫内の棚番(例: A-01-03)=在庫の置き場所
マスタ管理顧客を登録・活用したい
マスタ管理 › 顧客管理 › 顧客登録から登録します。
受注と顧客を紐付ける(名寄せ)と、購入履歴やリピート状況の把握に使えます。
マスタ管理店舗(EC・店頭)を登録したい
設定 › 店舗・EC設定 › 店舗登録から。
店舗を作ると、その店舗向けの商品カタログ・EC ストアフロント・購入者向けメールの設定ができるようになります。
マスタ管理サイズ違い・カラー違いの情報を登録したい
商品登録・編集の「バリアント(サイズ・カラー展開)」で、サイズやカラーの選択肢を入れると、その組み合わせぶん(例: 3サイズ×2色=6通り)がそれぞれ別の品番(SKU)として自動で作られます
在庫や受注はこの品番ごとに数えられ、名前は「商品名+サイズ・カラー」で自動的に付きます(例: Tシャツ S 赤)。
マスタ管理タグ・単位を整えたい
マスタ管理 › タグマスタ管理 › 単位の各一覧から、新規登録・編集・削除で整えます。
よく使うもの(タグ=商品に複数付けるラベル、単位=「個」「箱」「ケース」など)を先に登録しておくと、商品登録のときに選ぶだけで済みスムーズです。
マスタ管理使わない商品を一覧から片付けたい(アーカイブ)
商品一覧・詳細から「履歴に移動」を実行すると、現役の商品一覧から消え、商品履歴で参照できます。
完全に消すわけではないので、後から履歴で確認できます。
入荷・入庫検品したのに在庫が増えない
検品だけでは在庫は増えません。
入庫(棚入れ)で格納ロケーションを割り当て、【入庫確定】まで行うと在庫に計上されます。
検品も入庫も倉庫管理エリアの画面で倉庫の担当者が行います。
入荷予定登録検品RI・状態確定入庫・棚入れDI・入庫確定在庫に計上引当できる
入荷・入庫【入庫確定】が押せない
良品数のある行に格納ロケーションが未入力です。
すべての良品行にロケーションを入れると押せます(倉庫管理エリア入庫(棚入れ))。
入庫(棚入れ)画面の格納ロケーション欄格納ロケーション(必須)
入庫(棚入れ)画面。各行の「格納ロケーション(良品)*」に棚番を入れると入庫でき、上の欄で全商品に一括設定もできます(表示は例)。
入荷・入庫届いた数が予定と違う
実績のまま検品を確定して問題ありません。
差分は入荷差異一覧で「欠品確定/分納/過剰受入」として処理します。
入荷・入庫商品マスタに無い商品が届いた
入荷CSV取込なら仮マスタが自動生成され、検品時にそのまま正式な商品として登録できます。
入荷・入庫検品を途中で中断したい
そのまま画面を離れて大丈夫です。
入力は自動保存され、次に同じ入荷を開くと「最初から/途中から始める」を選べます。
入荷・入庫入荷予定を登録したい(手動/CSV)
仕入・入荷 › 入荷予定登録から。
1件ずつ手入力するほか、CSV取込でまとめて登録できます。
CSV取込では未登録の商品コードから仮マスタも自動生成されます。

倉庫が荷主に代わって登録することもできます倉庫管理エリア入荷予定を登録)。
3PL では荷主が予定を入れないことがあるためです。

登録してすぐには倉庫の一覧に出ません。
システムが倉庫へ受け渡す処理(自動)が済んでから倉庫管理エリアの入荷一覧に並び、そこから検品に進めます。

入荷・入庫登録した入荷予定が倉庫の一覧に出ない
荷主が登録した入荷予定は、システムが倉庫へ受け渡す処理(自動)が済んでから倉庫管理エリアの入荷一覧に並びます。
登録した直後は出ないことがあるので、少し待って【検索】をやり直してください。
それでも出ないときは運営へご連絡ください。

倉庫の入荷一覧に出るのは払い出し済みのものだけです。
以前は一覧に出るのに開くと戻される状態でしたが、取得先を検品画面と揃えて解消しています。

入荷・入庫発注が必要な商品を知りたい(発注勧告)
仕入・入荷 › 発注勧告を開くと、(有効在庫+入荷待ち)が発注点を下回った商品が自動で一覧されます(発注済みは二重に出ません)。
推奨発注数を確認し、【発注CSVエクスポート】で仕入先ごとの発注データを出力できます。
※商品の「仕入情報」で発注点の設定が前提です。
発注勧告画面(推奨発注数・発注CSV)発注CSVを出力推奨発注数
発注勧告。発注点を下回った商品が自動で並び、不足数・推奨発注数が出ます。【発注CSVエクスポート】で仕入先ごとの発注データを出力できます(表示は例)。
入荷・入庫入荷差異を処理したい(欠品確定/分納/過剰受入)
予定と実績の数が違う入荷は、仕入・入荷 › 入荷差異一覧に「要対応」で並びます。
各行で下のいずれかを選んで確定します。
選択肢意味
欠品確定不足分は入荷しない(今回で締める)
分納不足分は後日あらためて入荷予定にする
過剰受入予定より多く届いた分もそのまま受け入れる
在庫管理棚には有るのに注文が引き当たらない
在庫詳細の6区分を確認してください。
下図の「引当可能」だけが引当対象で、引当済み・ピッキング済み・破損・品質保留(および隔離ロケーションの在庫)は対象外です。
実在庫100の内訳(例)
30108448
  • 引当済み30対象外
  • ピッキング済み10対象外
  • 破損・不良8対象外
  • 品質保留4対象外
  • 引当可能48引当対象
引当可能 = 実在庫 − 引当 − ピッキング − 破損 − 保留
在庫管理在庫数が実際と合わない
単発のズレは在庫調整で直します。
定期的に・証跡を残して合わせたい場合は棚卸を使います。
在庫調整とは、実地の数に合わせてロットの在庫数を直す操作です。
倉庫管理エリア › 在庫操作で商品→倉庫→ロットを選び、【在庫調整】で実際に数えた数(増減ではなく絶対値)と理由を入力して実行します(操作ログに残ります)。
在庫操作の在庫調整フォーム実際に数えた数を入力
在庫操作。倉庫→商品→ロットを選び、操作種別「在庫調整」で「調整後在庫数(実際に数えた数)」と「調整理由」を入れて実行します(表示は例)。
在庫管理在庫を別の倉庫・棚に移したい
在庫移動で行います。
引当済みの数量は先に引当を解除してから移動してください。
在庫管理この在庫がなぜこの数なのか知りたい
在庫詳細の入出庫履歴・操作ログで、残高の増減と関連する伝票(入荷・出荷・調整)をさかのぼれます。
在庫管理破損品を見つけた
倉庫管理エリア › 在庫操作(または在庫詳細のロットの【操作】)から破損報告で登録し、修復または廃棄まで処理します。
報告した数量は良品在庫(引当可能)から自動的に切り離されます(実在庫は変わりません)。
在庫管理導入時の在庫をまとめて入れたい
期首在庫インポートを使います。
棚卸とは別機能で、導入時の初期在庫を一括で計上するためのものです。
在庫管理在庫一覧の見方(どれが引当可能?)
在庫(照会) › 在庫一覧では、利用可能数(引当可能)が太字で強調されます。
引当数が1以上の行はオレンジで表示されます。
より詳しい内訳(6区分)は在庫詳細で確認できます。
在庫一覧(利用可能数の列)利用可能数=引当できる数
在庫一覧。右端の「利用可能数」が引当できる数(太字)。引当数が1以上の行はオレンジで表示されます(表示は例)。
在庫管理品質保留にしたい・戻したい
検査待ちなどで一時的に出荷を止めたいときは、倉庫管理エリア › 在庫操作(または在庫詳細のロットの【操作】)から品質保留にします。
保留数が増え、引当可能数が減ります(実在庫は変わりません)。
検査が終わったら保留解除で戻します。
棚卸棚卸のやり方を知りたい
棚卸は倉庫の作業です。
倉庫管理エリア棚卸から、棚卸指示を作成 → 実数入力 → 差異確認 → 承認 → 調整実行 の順に進めます。
承認後の調整実行で在庫が確定します。
棚卸実数を入力して差異を確定するには
倉庫管理エリアの棚卸詳細で、棚・商品ごとに実数を入力します。
入力は都度保存されるので複数人で同時に数えられます。
すべて入力したら差異を確認して承認し、調整実行で在庫に反映します。
棚卸指示作成実数入力カウント差異確認理論との差承認内容OK調整実行在庫確定
受注受注の状態(ステータス)の流れを知りたい
受注は 確認待ち → 引当待ち → 出荷待ち → 出荷作業中 → 出荷済み と進みます。
入金確認で引当待ちになり、在庫があれば自動で引当されて出荷待ち+出荷伝票が作られ、足りなければ「欠品」になります。
保留・キャンセルは途中どの状態からでも移れます。
確認待ち未入金引当待ち入金済出荷待ち引当済・伝票出荷作業中ピッキング出荷済み在庫引落
受注受注を手動で登録したい
販売(受注・出荷) › 受注一覧 › 受注登録から。
購入者・お届け先・支払方法・明細(商品と数量)を入力して登録します。
入金済みにすると自動で引当され、在庫があれば出荷待ちになります。
大量取込は受注CSVを使います。
受注登録画面
受注登録。受注基本情報(店舗・支払)→ 購入者情報 → お届け先 → 明細 の順に入力します。「顧客マスタから入力」で登録済み顧客を呼び出せます(表示は例)。
受注入金を確認したい
販売(受注・出荷) › 受注一覧(または受注詳細)で対象を選び【入金確認】します。
入金済み(引当待ち)になると自動で引当され、在庫があれば「出荷待ち」+出荷伝票が作られます。
受注受注が「欠品」になった
在庫不足か倉庫分散が原因です。
補充または在庫移動をしてから「引当待ち」に戻して再引当してください。
受注取り込んだ受注が引き当たらない(引当待ちのまま)
明細の商品がマスタ未登録の可能性があります。
商品を登録してから【引当】を実行してください。
受注注文をキャンセルしたい
受注一覧・詳細の【キャンセル】から。
引当と出荷伝票は自動で解除されます。
受注同じ宛先の注文をまとめたい(同梱)
受注の結合(同梱)でまとめます。
対象は未引当(確認待ち・引当待ち)の受注のみです。
受注受注CSVの二重取込が心配
受注CSV取込には重複モード(既定はスキップ)があります。
出荷作業を開始した後の注文はエラーで保護されます。
受注返品を受けた
受注詳細で返品として処理し、現物は在庫調整または入荷で在庫に戻します。
受注出荷受注・出荷が一覧から消えた
完了したものは履歴(アーカイブ)へ移動します。
受注履歴・出荷履歴の画面で確認できます。
受注受注の状態を手動で変えたい
受注詳細の「ステータス変更」から、保留にする/解除・引当解除・キャンセルなどを1件ずつ手動で行えます。
実行の前に「何が起きるか」を書いた確認が出るので、間違えたら【キャンセル】で止められます。

入金確認を間違えたときは取り消せます(引当待ち→確認待ち)。
入金日の記録は消えますが、送信済みの入金確認メールは取り消せません。

受注受注を分割したい
受注一覧・受注詳細から受注を分割できます(例: 一部だけ先に出す)。
対象は未引当(確認待ち・引当待ち)の受注です。
受注受注を顧客と紐付けたい(名寄せ)
受注詳細で顧客を紐付けると、その顧客の購入履歴として集計されます。
マスタ管理 › 顧客管理で顧客を整理しておくと名寄せがスムーズです。
受注出荷在庫管理受注〜出荷〜在庫の流れを本番前に試したい
テストデータ生成(企業担当のみ)でリハーサルできます。
受注〜出荷〜在庫の一連の流れを、実データを汚さずに確認できます。
この画面はサイドメニューに出ませんので、アドレス欄に /test と入力して開きます。
出荷出荷の2つの画面(発送準備/出荷状況・実績)の使い分け
担当が分かれます。
発送準備(出荷指示)は倉庫の担当者倉庫管理エリアで進め、荷主(企業)側は照会と例外対応を出荷状況・実績で行います。
画面役割主に使う人
出荷指示(送り状の発行)配送業者ごとに送り状を発行し伝票番号を取り込む倉庫
お届け先の要確認住所不備の修正・購入者への確認メール荷主
出荷状況・実績全状態の照会・検索・保留・帳票荷主

お届け先の不備だけは購入者とのやりとりなので荷主の担当です。倉庫の画面には「お届け先の不備で発行できない出荷が N 件あります」と件数だけが出ます。

出荷ピッキングリストの種類(トータル/シングル/台車)の違い
出荷の集め方に合わせて3種類あり、倉庫管理エリアのピッキング画面から各PDFを発行できます(ピッキングは倉庫の作業です)。
種類集め方向いている場面
トータル(種まき式)全出荷の同じ商品をロケーション単位で合計し、棚を1周して集める同一商品が多い・件数が多い
シングル(注文ごと)注文単位で明細を表示し、その場で完了登録少数・注文単位で完結させたい
台車(摘み取り式)台車で複数注文を同時に回り、棚から各注文へ摘み取る多数の注文をまとめて回る
出荷出荷処理をしたい場合、何から始めれば良い?
担当ごとに入口が違います。

荷主お届け先の要確認を0件にします。
ここが残っていると倉庫が送り状を発行できません。
倉庫倉庫管理エリア出荷指示(送り状の発行)で「未発行」「取込待ち」を上から片付け、発行済みになった出荷をピッキングへ回します。
出荷指示(発送準備)の3トレイ
「出荷指示(発送準備)」画面。①お届け先の要確認 → ②送り状 未発行 → ③伝票番号 取込待ち の3トレイを、上から順に0件にしていきます(表示は例)。
出荷ピッキングで出荷が選べない
送り状(伝票番号)が未発行か、他の作業者が担当中です。
先に倉庫管理エリア出荷指示(送り状の発行)で送り状を発行してください。
ピッキングの出荷選択画面送り状 未発行は選べない
ピッキング(作業倉庫・出荷選択)。作業倉庫を選ぶとその倉庫の出荷が並びます。「送り状: 未」の出荷は先に送り状発行が必要です(お届け先はダミー名・表示は例)。
出荷送り状ソフトを使っていない
トレイ②の【手入力】、または「注文番号を伝票番号に設定」で発行済みの状態にできます。
出荷出荷したのに在庫が減らない
【出荷確定】を実行するまで在庫は減りません。
ステータスを「出荷済み」に変えるだけでは減りません。

出荷確定ができるのは倉庫の担当者だけです。
倉庫管理エリア検品・梱包・出荷画面の最後で確定します。
現物を出すのは倉庫なので、荷主(企業)側の画面に出荷確定のボタンはありません。
倉庫が確定すると、数分以内に荷主側の一覧も自動で「出荷済み」に変わります(待っていれば反映されます)。

受注PV / PA引当出荷待ち発送準備送り状発行ピッキング棚から集品検品・梱包出荷確定在庫が減る
出荷検品で数が合わない
倉庫管理エリア検品・梱包・出荷画面で【差異(再ピッキング要請)】を押します。
見つかれば再スキャンで自動解決、無ければ管理者が欠品確定します。
検品・梱包画面(員数照合・差異ボタン)差異=再ピッキング要請
検品・梱包画面。商品をスキャン(または[+1/全数])で員数照合し、全数一致で自動的に検品完了します。数が合わないときは行の【差異】から再ピッキングを要請します(お届け先はダミー名・表示は例)。
出荷お届け先住所に不備がある
お届け先の要確認で【まとめて修正】を押すと、住所を確認・修正する画面が開きます。
自動で直せない箇所(文字化けなど)を直して【保存】します。
修正するのは荷主(企業)の担当で、直るまで倉庫は送り状を発行できません。

購入者に直してもらうこともできます。
【住所確認メール】を送ると訂正フォームの URL が届きます。
フォームで購入者が必ず入れるのはお名前・郵便番号・都道府県・市区町村番地・電話番号の5つで、電話番号は数字10桁以上でないと送信できません(送り状に載る番号のため)。
購入者から「送信できない」と言われたときは、まず電話番号の桁数を確認してもらってください。

お届け先クレンジング画面赤い項目を直して保存
お届け先クレンジング。住所・郵便番号・氏名に不備のある出荷を抽出し、「整形前 → 整形後(編集可)」で修正します。赤い項目を直して【この出荷を保存】します(お届け先はダミー名・表示は例)。
出荷モール・ECへ発送を連絡したい(出荷実績エクスポート)
出荷状況・実績から出荷実績をCSVで出力できます。
未出力のぶんだけ/配送業者別に出せるので、モールやカートへの発送完了・追跡番号の連携に使えます。
出荷出荷を一時的に止めたい(保留・解除)
出荷状況・実績で対象の出荷を保留にすると、発送準備の対象から外れます。
再開するときは保留解除します(受注そのものを止めたい場合は受注を保留にします)。
出荷「ピッキング中に変更」「出荷待ちに戻す」のボタンが無くなった
ピッキングは倉庫の作業になったため、荷主(企業)側から手で進める/巻き戻す操作は無くなりました。
「ピッキング中」「ピッキング完了」は倉庫が作業した結果として自動で付く状態です。

荷主側の出荷状況・実績に残っているのは引当待ちに戻す・保留にする/解除・帳票・履歴に移動です。
荷主が手で進めると倉庫の手元と食い違い、作業していない伝票が出荷確定(=在庫の引き落とし)まで通ってしまうため、この仕様になっています。

出荷まとめて状態を変えたら「対象外」と出た
行を選んでからボタンを押すまでの間に、倉庫がピッキングや検品を始めていると、その行だけを外して残りを処理します。
画面下のお知らせに「N件を〇〇に変更しました(M件は倉庫が作業中のため対象外)」と出ます。
失敗ではありません。
倉庫の作業が終わるのを待つか、倉庫の担当者に連絡してください。

受注側でも同じ仕組みで、こちらは「現在のステータスから変更できないため対象外」と出ます。

出荷出荷待ちが残っているのに、倉庫の出荷指示に何も出てこない
お届け先の不備で止まっている可能性が高いです。
倉庫の画面に「お届け先の不備で発行できない出荷が N 件あります」と不備の内訳が出ます。
直すのは荷主(企業)の担当で、直すと倉庫の「未発行」に出てきます。

倉庫側で「件数を集計できませんでした」と赤く出ているときは集計に失敗しています。
0件(作業なし)とは違うので、【再試行】を押してください。

CSV取込・出力他システムのCSVをそのまま取り込みたい
インポートパターンで相手先の列を項目にマッピングして取り込みます。
一度作れば次回から再利用できます。
CSV取込・出力出荷CSVで受注と出荷をまとめて登録したい
モール等の出荷データを出荷CSVインポートで取り込むと、受注と出荷伝票を同時に生成できます(引当も自動)。
既存受注との重複はモード(既定はスキップ)で保護されます。
列が自社と違う場合はインポートパターンでマッピングします。
CSV取込・出力CSVが文字化けする
取込画面の文字コード選択(UTF-8 / Shift-JIS)を切り替えてください。
Excel由来のファイルは Shift-JIS が多いです。
CSV取込・出力出荷をCSVでまとめてキャンセルしたい
出荷キャンセルCSVインポートで、注文番号のリストを取り込んでまとめてキャンセルできます。
引当・出荷伝票は自動で解除されます。
CSV取込・出力エクスポートの項目(列)を自社仕様にしたい
各一覧の「インポート / エクスポート ▼」→ エクスポート画面で、出力する列や並び順をプリセット(テンプレート)として保存できます。
モールや仕入先の指定フォーマットに合わせて使い分けられます。
帳票(PDF)納品書の金額を消したい(ギフト)
納品書PDFの「金額非表示」に切り替えて出力します。
下の例のように、単価・金額・合計が消えた納品書になり、ギフト同梱に使えます。
納品書金額あり
お届け明細
商品数量単価金額
宇治抹茶ようかん2¥650¥1,300
特上煎茶 100g1¥980¥980
合計¥2,280
納品書金額非表示
お届け明細
商品数量単価金額
宇治抹茶ようかん2
特上煎茶 100g1
合計
帳票(PDF)印刷がずれる
印刷の小窓でmm単位で補正できます。
補正値は倉庫×用紙ごとに保存されるので、一度合わせれば次回以降も適用されます。
帳票(PDF)どの帳票を・いつ・どこから出す?
主な帳票と出力タイミング・場所は次の通りです。
倉庫を回る帳票(ピッキング・入庫・棚卸)はロケーション順に印字されます。
帳票タイミングどこから
ピッキングリストピッキング前ピッキング実行画面
納品書検品・梱包時検品・梱包/出荷詳細(金額非表示でギフト対応)
送り状ラベル梱包時検品・梱包
一体型(納品書+送り状)朝の一括発行出荷状況・実績で選択
出荷指示書随時出荷状況・実績/出荷詳細
入庫指示書棚入れ前入庫(棚入れ)
棚卸指示書/差異レポート棚卸前/カウント後棚卸詳細
商品/ロケーションラベル立上げ・貼付時商品一覧/ロケーション
帳票(PDF)商品・ロケーションのラベル(バーコード)を印刷したい
商品バーコードラベルは商品一覧で対象を選んで発行します(JAN=EAN-13、無ければ商品コード)。
ロケーションラベルは倉庫管理エリア › ロケーションから発行できます(倉庫全件/選択行)。
ユーザー・組織管理ユーザーを追加したい
設定 › ユーザー管理(権限)から。
ログインIDは企業コード+社員番号で、初期パスワードはメール送付または画面表示されます。
初回ログイン時にパスワードの変更が必須です。
倉庫の担当者アカウントは倉庫側で発行するため、ここには作りません。
ユーザー登録画面(ログインID・担当範囲・機能権限)ログインID=企業コード+社員番号
ユーザー登録。ログインIDは「企業コード+社員番号」。担当範囲(企業/事業/店舗/倉庫)と機能権限を選んで登録します(表示は例)。
ユーザー・組織管理特定のアカウントを停止したい
ユーザー管理でアカウントを無効化、または有効期限を設定します。
無効化すると次回以降ログインできなくなります。
ユーザー・組織管理権限について知りたい
できる操作は権限ごとに許可します。
担当の範囲(企業/事業/店舗)とは別の軸で、必要なものだけを付与します。
「管理者」は主要な権限をまとめてONにする呼び方です。
権限できること
商品商品・カテゴリ・タグ・単位の管理
受注・出荷受注、出荷の照会・保留・帳票
在庫・倉庫在庫の照会、倉庫マスタ
仕入・発注仕入先、発注(発注勧告)
ユーザー管理ユーザーと権限の管理
各種設定企業・事業・店舗・配送・メールの設定

倉庫作業の権限はここにはありません。入荷検品・入庫・ピッキング・検品梱包・出荷確定・棚卸は倉庫の担当者が倉庫管理エリアで行うもので、荷主(企業)のユーザーに付ける仕組みではありません。

ユーザー・組織管理配送業者・送料を設定したい
設定 › 配送情報で、契約している配送業者・配送方法・料金表を登録します。
ここで設定した内容が、送り状の発行・送料計算・配送業者の自動選定に使われます。
独自の配送方法(チャーター便など)も追加できます。
ユーザー・組織管理購入者への通知メールを編集したい
設定 › メールテンプレートで、購入者へ送る通知メールの文面を店舗ごとに登録します。
店舗を登録すると全種類が標準文面・有効で自動作成されるので、文面を必ず確認してください。
送りたくない種類は「有効にする」をOFFにします。
種類送るタイミング
① 注文完了受注を登録したとき(送料の行が入り、合計金額は送料込み
② 入金確認入金確認をしたとき
④ 発送完了出荷確定したとき(追跡番号付き)
⑤ 欠品・保留引当時に在庫不足になったとき
抽選①②応募受付・当選案内(抽選販売の商品)
住所確認お届け先不備の出荷から手動送信

③が抜けているのは間違いではありません。以前の「③ 出荷手配開始」は廃止しました(注文完了メールとほぼ同時に届き、二重に見えていたため)。発送の確定は④でお知らせします。以前から使っている店舗では一覧に SHIP_PREP というコードのまま残ることがありますが、送信されません。

ユーザー・組織管理EC(通販サイト)を公開したい
店舗ごとに公開の通販サイト(EC ストアフロント)を開設できます。
店舗詳細の「ECマーケット」タブで載せる商品・カテゴリ・送料・決済方法を設定すると自動で公開され、お客様はログイン不要で閲覧・カート・購入できます。

クレジットカードは、店舗でチェックを付けただけでは購入画面に出ません。
下の「カード決済を使えるようにしたい」を参照してください。

ユーザー・組織管理カード決済(クレジットカード)を使えるようにしたい
3者の作業が順番に必要です。
途中が済んでいないと購入画面にカードは出ません。
誰が何をする
1倉庫倉庫管理エリアカード決済(Stripe)で3手順(Connect の有効化/決済通知の登録/プラットフォームプロフィール)を済ませる。全体で1回だけ
2運営倉庫から預かった署名鍵を環境変数へ反映する
3出店企業設定 › 企業情報 › カード決済(Stripe Connect)で【Stripe で口座連携】。本人確認と振込先口座の登録は企業ご自身で行う必要があります(代理入力はできません)
4出店企業店舗詳細の「ECマーケット」タブで決済方法にクレジットカードを選ぶ

「ただいまカード決済の準備中です」と出て口座連携を始められないときは、1〜2 がまだ終わっていません。しばらく待ってからやり直してください。

そのほかのエラーでは設定手順の小窓が開き、つまずいている手順が開いた状態で表示されます。手順には担当が書いてあるので、自分の担当(「この企業ごと」)でないものは運営へご連絡ください。

ユーザー・組織管理事業・店舗・倉庫を追加したい
設定 › 事業管理で事業(ブランド・事業部)を、設定 › 店舗・EC設定で店舗を追加します。
倉庫は運営が発行し、倉庫ごとに専用のログイン(倉庫管理エリア)が用意されます。
荷主(企業)と倉庫のひも付けは倉庫側の荷主の登録から行います。
ユーザー・組織管理誰が何をしたか(操作ログ)を確認したい
システム全体の操作履歴は設定 › 操作ログで確認できます(ログ・集計の権限)。
在庫の増減だけを追いたいときは設定 › 操作ログを使います。
該当する質問が見つかりませんでした。別のキーワードでお試しいただくか、社内のシステム管理者にご相談ください。
Still stuck

それでも解決しないとき

まずは操作の履歴を確認します。在庫は「操作ログ」、受注・出荷は詳細画面の「ステータス変更履歴」タブで、いつ・誰が・何をしたかを追えます。それでも解決しない場合は、社内のシステム管理者(企業担当の管理者)へご連絡ください。

連絡時に伝えると早い3点

  • 1操作していた画面名(例: 出荷指示、在庫詳細)
  • 2操作した時刻(おおよそで可)
  • 3対象のコード(受注番号・商品コードなど)