CUSTOMIZABLE EC / OMS / WMS CLOUD

カスタマイズできるEC・OMS・WMS統合クラウド

物流を、
あなたの仕事に
合わせよう。

受注・在庫・出荷を、ひとつの流れに。
今使っている基幹システムやEC、Excel・CSVを活かしながら、必要なところから段階的にシステム化できます。
標準機能ですぐに始め、足りないところだけ自社の業務に合わせてカスタマイズ。必要なところから、小さく始められます。

課題が先標準機能を使う今ある仕組みを活かす足りないところだけ作るAIで小さく改善する

Standard 30,000円/月(税抜)Custom 80,000円/月(税抜)

Custom:初期開発費は別途お見積り

標準のその先も、自社仕様に。
WIZ WORKSPACEDEMO
OVERVIEW

今日の物流を、ひと目で。

W
受注件数128受注をまとめて管理
出荷待ち36次の作業を見える化
在庫商品数842在庫状況を共有
受注番号商品ステータス
#WZ-0128コットンTシャツ出荷完了
#WZ-0127キャンバストート出荷待ち
#WZ-0126ステンレスボトル受注確認
受注から出荷まで、一元管理
CONNECT YOUR WORKFLOWB2クラウドAPI・独自システム連携
Custom

画面・数値は機能説明用のイメージです。

01

業務を、ひとつに。受注・在庫・出荷をつなぐ

02

ECなしでも、始められる。今の受注方法を活かして導入

03

必要なら、独自ECまで。自社の販売方法に合わせて拡張

KEEP WHAT WORKS

今のシステムを、
捨てる必要はありません。

基幹システム、今使っているECサイト、ExcelやCSV。すべてを一度に入れ替える必要はありません。WIZは今の仕組みを活かしながら、つながっていない業務から段階的に改善できます。

01

まずはCSV連携から

商品・在庫・受注データなどを活用。まず小さく始め、業務改善の効果を確認できます。

02

必要になったら自動化

リアルタイム連携の効果が見込める段階で、APIや独自処理へ。投資対効果を見ながら広げます。

03

将来はひとつの仕組みに

受注・在庫・倉庫管理、さらに必要ならECまで。事業の成長に合わせて利用範囲を広げられます。

小さく始めて、必要なところから広げる。それがWIZのシステム化です。

BUILD WHAT MATTERS

作れるから、作る。
ではありません。

AIによって、以前より多くのシステムを短期間で作れるようになりました。しかし、作れることと、作るべきことは同じではありません。

WIZは機能を増やすこと自体を目的にせず、業務を良くするために、本当に効果が見込めるところだけCustomで開発します。

01

標準で足りるなら、作らない

WIZの標準機能で解決できる業務は、新しく開発せず、そのまま利用します。

02

CSVで十分なら、APIを急がない

リアルタイム連携が必要かを確認し、CSVで業務が回る場合は、まずそこから始めます。

03

人を残した方がよければ、自動化しすぎない

安全性や確認が大切な業務は、人が関わる方が合理的かどうかも検討します。

04

効果が確認できたら、次へ進む

小さく始めて効果を確認し、必要になった機能を段階的に追加します。

その開発、本当に必要ですか?

得られる業務効果より、開発費や運用負荷が大きければ、今すぐ作らないという判断も必要です。WIZでは、業務効果とコストのバランスを確認しながら開発範囲を決めます。

PROBLEM FIRST

課題が先。
システムは後。

WIZは、「どんな機能を作りたいですか?」から始めるのではありません。まず、時間・ミス・売上の取りこぼし・不要なコストがどこにあるかを整理します。

システム化の目的は機能を増やすことではなく、業務を良くし、事業成果につなげることです。

  • 時間がかかる作業
  • 繰り返している入力
  • ミスが起きる工程
  • 売上の取りこぼし
  • 不要なコスト
3つの観点で効果を確認

売上増・コスト削減・リスク低減のバランスを見ながら、システム化する範囲を決めます。

01 / SALES

売上を増やす

  • 商品掲載・受注処理を早める
  • 在庫切れや売り違いを減らす
  • 販売チャネルや販売時間を増やす
02 / COST

コストを減らす

  • 二重入力やCSV加工を減らす
  • 確認作業の時間を減らす
  • 受注・在庫・出荷を効率化する
03 / RISK

リスクを減らす

  • 在庫差異・入力ミス・属人化を減らす
  • 作業履歴を残す
  • 必要な工程には人の確認を残す

BEFORE BUILDING

作る前に確認すること

  1. 01課題を確認

    時間・ミス・取りこぼしを整理

  2. 02効果を考える

    売上・コスト・リスクで確認

  3. 03小さく始める

    標準・CSV・既存システムを活用

  4. 04効果を確認

    実際の改善と運用負荷を確認

  5. 05必要なら次へ

    APIやCustomで段階的に拡張

AI-ASSISTED DEVELOPMENT

AI駆動開発で、
必要な改善をすばやく形に。

WIZ自身も、AIを活用した開発プロセスで構築されています。Custom開発でも、必要な機能を小さく実装し、実際の業務で確認しながら改善します。

AIを使うこと自体が目的ではありません。大切なのは、業務が実際に良くなったかどうかです。

AIありきではありません。

まず業務課題を整理し、標準機能・既存システム・CSV・Customから適した方法を選びます。AIは、その改善を早く形にするために活用します。

01

すばやく試す

必要な機能を小さく作り、早い段階で実際の業務で確認します。

02

すばやく直す

使って分かった課題を、次の修正と改善へ反映します。

03

作りすぎない

最初からすべてを作らず、本当に必要になったものを追加します。

04

効果を見て広げる

業務改善の効果を確認しながら、次の投資を判断します。

SMALL & FAST

大きく賭ける前に、小さく試す。

AI駆動開発は、改善サイクルを速く回すための手段です。

  1. 課題
  2. 小さく実装
  3. 業務で確認
  4. 効果を見る
  5. 改善

CONNECTED COMMERCE & LOGISTICS

今の受注から始めて、
販売・在庫・出荷をひとつに。

電話・FAX・メール受注にも、EC受注にも対応。
受注管理(OMS)と倉庫・在庫管理(WMS)を一つの流れとして構成できます。

PATTERN AEC未導入企業
電話・FAX・メール
Excel
WIZ
OMS / WMS
将来
EC追加

今の受注方法から始め、必要になったタイミングでECを追加。

PATTERN BECを新規構築したい企業
WIZ
Commerce
OMSWMS

販売を考えたECフロントから、受注・在庫・出荷まで一体化。

SELL

ECフロント

商品を見つける・見る・購入する・決済する

ORDER

OMS

受注・在庫引当・注文ステータス・出荷指示

WAREHOUSE

WMS

入荷・在庫・ロケーション・ピッキング・検品・出荷

DELIVER

配送

配送情報・出荷実績

ECがなくても始められます。 電話・FAX・メール・Excelの受注管理から導入し、必要になったタイミングでECを追加できます。

COMMERCE, CONNECTED

売るためのECと、
運用するためのOMS・WMSをひとつに。

WIZはECサイトを作るだけではありません。商品を見つけてもらい、購入・決済するところから、LINEなど複数の方法で受けた注文、在庫、出荷までを一つの流れにつなげます。

「売る画面」と「売れた後の業務」を、別々のシステムとして考えなくてよいことがWIZの特徴です。

SELL / 販売するための機能

商品を見つけ、快適に購入してもらう

  • 高速な商品一覧・商品詳細
  • 全文検索・カテゴリ検索
  • SEO・カート・注文
  • 決済・送料設定・LINE注文
OPERATE / 売れた後を運用する機能

注文を、在庫確認から出荷まで進める

  • 商品・顧客・受注管理
  • OMS・在庫連動
  • WMS・出荷管理
  • 購入履歴・Custom業務
01 / DISPLAY

商品ページを高速に表示

Next.js + Vercelを採用し、商品詳細ページにはISRを活用。快適な表示と商品情報の更新性を両立できる構成です。

02 / SEARCH

全文検索・カテゴリ検索

商品名・カナ・型番・JAN・タグ・産地・内容量・仕様・説明を横断検索。サイズやカラーなどのバリアント値も対象に、カテゴリでも絞り込めます。

03 / SEO

検索されることを考えた商品ページ

商品ごとのtitle・description・canonical・OGP・robots設定・構造化データなど、検索エンジンへ適切な情報を伝える設計です。

04 / PAYMENT

Stripeの決済基盤を利用

Stripe Connectを利用し、事業者のStripeアカウントと連携したオンライン決済・入金の仕組みを構築できます。

05 / LINE ORDER

普段使っているLINEから注文

既存顧客やB2Bのリピート注文など、LINEから受けた注文をOMSへつなぎ、在庫・出荷まで一元管理します。対応範囲は要件に応じて確認します。

06 / OPERATION

OMS・WMSへそのまま連携

ECやLINEなどから受けた注文をOMSへつなぎ、在庫確認・出荷指示・WMSでの作業まで一つの流れで管理します。

07 / SHIPPING

配送地域・商品条件に応じた送料設定

全国一律の基本送料に加え、大型商品・クール便などの商品別送料、北海道・沖縄など都道府県別の追加送料を設定できます。一定金額以上で基本送料を無料にでき、送料無料ラインを超えた場合も商品別送料・地域別追加送料は購入画面へ反映されます。

ECだけが注文の入口ではありません。

複数の受注チャネルを、同じ運用へ。

自社ECだけでなく、LINEや今ある受注方法を活かしながら、受注・在庫・出荷を一つの流れにつなげます。

WIZ ECLINE電話・FAXメール既存ECCSV
OMS在庫WMS出荷
CUSTOM COMMERCE

標準ECを、自社独自の販売方法へ。

要件を確認し、業務効果が見込める部分をCustomで段階的に拡張します。AIは、小さく実装し、実業務で確認して改善するサイクルに活用します。

  • 独自の商品画面
  • BtoB向けEC
  • 会員別の商品・価格
  • 独自の注文フロー
  • 配送・決済条件
  • 基幹システム連携

WIZのECは、必要に応じて選べる機能です。 ECがなくても、電話・FAX・メール・LINE・既存ECなど、企業の今の受注方法からOMS/WMSを導入できます。既存ECをCSVやAPIでつなぐ構成もご相談いただけます。

FIND YOUR FIT

業務に合う、はじめ方を。

標準機能で始めるか、連携まで広げるか。
用途と必要なことから、プランを比較できます。

01どのような事業で使いますか?
02必要なことを選んでください 複数選択可

メーカー・卸・EC事業者の活用イメージ今の受注方法を活かし、受注から在庫・出荷までをまとめる。

あなたの候補プラン選択内容に連動

追加の連携・個別開発を選択していないため、まずはStandardが候補です。

導入形態
このプランで相談内容をつくる

選択内容は相談フォームに引き継がれます。
正式な適合性・費用は要件確認後にご案内します。

プランの違いを、わかりやすく。

B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上
STANDARD CLOUD

Standard

標準のEC・受注・在庫・出荷機能を、そのまま利用するプラン。

30,000円/月(税抜)

導入形態:標準クラウド利用

  • 受注・在庫・出荷の標準機能
  • 標準ECフロントを利用可能
  • 在庫数量・商品数は無制限
  • 個別開発・独自連携はCustom以上
CUSTOMIZABLE CLOUD独自EC・独自業務に対応

Custom

自社独自の販売・受注・物流の仕組みを、標準機能と今あるシステムを活かして作るプラン。

80,000円/月(税抜)

初期開発費は別途お見積り

導入形態:クラウド+個別カスタマイズ

  • Standardの標準機能(在庫数量・商品数は無制限)
  • 独自デザイン・BtoBなどのEC構築
  • 既存基幹・既存ECを活かしたCSV/API連携
  • 承認・帳票・在庫・出荷ルールの個別対応

PLAN COMPARISON

StandardとCustomの違い

B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上
機能Standard標準機能だけで利用したい企業向け30,000円/月(税抜)Custom自社業務に合わせたい企業向け80,000円/月(税抜)初期開発費は別途お見積り
OMS標準機能
WMS標準機能
EC標準機能
標準CSV
独自CSV
API連携
基幹システム連携
B2クラウドAPICustomプラン以上
出荷件数:20円/件(税抜)
独自画面
独自帳票
独自業務フロー

表示価格は税抜です。Customプランの初期開発費は、カスタマイズ内容に応じて別途お見積りします。
外部サービスの契約費用・利用料は別途必要となる場合があります。B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上で、利用料は出荷件数:20円/件(税抜)です。

STANDARD FUNCTIONS

WIZでできること

受注から在庫、入荷、出荷まで。標準機能を組み合わせて
物流業務を一元管理します。

ORDER MANAGEMENT

受注・OMS

  • 受注登録
  • 受注一覧
  • 受注ステータス管理
  • 在庫引当
  • 出荷指示
  • キャンセル
  • 返品
  • 顧客・配送先情報管理

Standard 標準機能として利用できます。

実際に利用できる機能・画面構成は、導入範囲と運用要件を確認のうえご案内します。

FIT YOUR OPERATIONS

独自ECも、独自業務も。
必要なところだけ作る。

Customは、自社独自の販売・受注・物流の仕組みを作るプランです。標準機能と今あるシステムを活かし、足りない部分に開発を集中します。

作りたい機能を何でも追加するのではなく、現在の業務を確認し、売上・コスト・リスクへの効果が見込めるところだけをCustomします。

月額80,000円(税抜)。初期開発費は、対応内容に応じて別途お見積りします。

標準機能を活かす必要なところだけ変更自社に合う運用へ
01 / OWN COMMERCE

独自EC型

  • 独自デザインのECサイト
  • BtoB会員制EC・得意先別価格
  • 独自注文フロー・掛売
  • 独自配送条件・独自決済
02 / SYSTEM CONNECT

既存システム連携型

  • 既存基幹・既存ECをそのまま利用
  • 商品・在庫・受注のCSV連携
  • 必要に応じたAPI連携
  • 他システムとのデータ変換
03 / UNIQUE WORK

独自業務型

  • 独自の承認フロー・帳票
  • 特殊な在庫・出荷ルール
  • 社内業務画面
  • 基幹システム連携

AIを活用した短い改善サイクル。最初からすべてを作り込まず、まず必要な機能を実装します。実際の業務で使い、効果や使い勝手を確認して、修正・改善・次の機能へ進みます。

Customは「何でも作るプラン」ではありません。標準機能・既存システム・CSVを活かし、業務効果を確認しながら、必要なところだけ自社の業務に合わせるプランです。

BUILD IN STEPS

すべてを作り直さないから、
無理のないシステム化ができます。

標準機能を使えるところはそのまま使い、今あるシステムも活かします。最初から100点を目指すのではなく、業務が回るところから段階的に改善できます。

  1. STEP 1
    まずCSVで試す

    既存データで小さく始め、業務改善の効果を確認。

  2. STEP 2
    効果と運用を確認

    残す手作業と、自動化する業務を見極める。

  3. STEP 3
    必要ならAPI・Customへ

    効果が見込める連携や独自機能から追加。

BEFORE / AFTER

紙・電話・Excelの業務から、
販売と物流がつながる仕組みへ。

今の受注方法から始めて、受注・在庫・出荷を一元化。
必要になった段階でECや独自機能を追加できます。

BEFORE

手作業に情報が分散

電話・FAX転記メール受注手入力Excel在庫CSV加工倉庫・出荷
  • 二重入力
  • 受注漏れの不安
  • 在庫確認に時間がかかる
  • CSVの加工
  • ホームページ・ECが未整備
AFTER

WIZで受注から出荷まで一元化

受注在庫出荷EC
StandardCustom

標準で始め、必要に応じてEC・独自業務を追加

今の業務を活かしながら、段階的にWeb化。

導入後は、削減できた作業時間やミスの減少などを確認し、次の改善につなげます。

BEFORE電話・FAX・メール
Excel・CSV加工

既存システム同士が未連携

STEP 1まずCSVで連携

受注・在庫・出荷を一元化。一部の手作業は残す

STEP 2効果を確認

業務効果と運用負荷を見極める

STEP 3必要な範囲を拡張

API・独自EC・独自業務を追加

USE CASES

こんな企業に向いています

標準機能から始めたい企業にも、
独自業務を整理したい企業にも。

01 / START COMMERCE

これからECを始めたい企業

電話・FAX・メールの受注を残しながら、商品販売のWeb化と在庫・出荷の一元化を進めたい。

02 / MAKER & WHOLESALE

メーカー・卸売業

得意先別価格や掛売など、既存のBtoB受注を活かした独自ECと在庫・出荷をまとめたい。

03 / EC BUSINESS

EC事業者

ECの受注、在庫、出荷を一元管理し、複数システムやCSVによる連携を減らしたい。

04 / UNIQUE OPERATIONS

独自業務を持つ企業

一般的なWMSやOMSでは業務に合わず、フルスクラッチほどの開発は避けたい。

  • 電話・FAX・メールで受注
  • Excelで在庫を管理
  • CSV加工が多い
  • 同じ情報を何度も転記
  • ECと在庫が未連携
  • 基幹システムとECが未連携
  • ECの始め方がわからない
  • 既存パッケージが業務に合わない
  • スクラッチ開発は高すぎる

NEXT STEP

何を作るか決まっていなくても大丈夫です。

現在の業務や課題をお聞きし、どこから改善すべきか一緒に整理します。

WIZについて相談する どこをシステム化すべきか相談する

POWERED BY vte.cx

WIZが柔軟に
カスタマイズできる理由

vte.cx WIZは、自社開発の業務システム基盤「vte.cx」上に構築されています。共通機能を基盤として備えているため、お客様固有の業務要件に開発を集中できます。

早く、柔軟に業務へ対応できる。
認証権限API履歴監査ワークフロー外部連携

CUSTOM DEVELOPMENT

WIZにない業務もご相談ください

WIZの標準機能では対応できない受発注管理、販売管理、顧客管理、承認システムなどについても、vte.cxを利用した個別業務システム開発をご相談いただけます。「WMSを探しているわけではない」という企業様もご相談ください。

業務システムについて相談する

IMPLEMENTATION

導入までの流れ

業務と必要な連携を確認し、
適したプランと構成をご案内します。

  1. 01

    導入相談

    現在の業務や困っている点、必要な導入範囲を伺います。

  2. 02

    機能・連携の確認

    Standardで対応できる範囲と、Customで必要な開発を整理します。

  3. 03

    構成・費用のご案内

    導入構成、月額料金、必要に応じた初期開発費をご案内します。

  4. 04

    導入・運用開始

    合意した内容に沿って準備し、運用開始へ進みます。

導入までの期間は、標準機能のみの場合とカスタマイズを含む場合で異なります。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

プラン、連携、導入範囲について、
ご相談前の疑問にお答えします。

01WMSだけでも利用できますか?

はい。WMSだけ、OMS + WMS、EC + OMS + WMSなど、必要な構成からご相談いただけます。

02Standardプランはいくらですか?

30,000円/月(税抜)です。標準機能の範囲で利用するプランで、在庫数量・商品数は無制限です。現行仕様は1システムにつき1倉庫です。

03Customプランはいくらですか?

80,000円/月(税抜)です。カスタマイズ内容に応じて、初期開発費を別途お見積りします。

04初期開発費は80,000円/月(税抜)に含まれますか?

Customプランの月額利用料は80,000円/月(税抜)です。個別の機能開発やシステム連携が必要な場合は、内容に応じて初期開発費を別途お見積りします。

05B2クラウドAPIには対応していますか?

はい。B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上となり、利用料は出荷件数:20円/件(税抜)です。

06API連携はできますか?

はい。独自API連携はCustomプランで、接続先の仕様を確認のうえ対応範囲をご相談いただけます。

07CSV連携はできますか?

標準CSVについてはStandardで利用可能です。独自フォーマットへの対応はCustomプランでご相談ください。

08今使っている基幹システムを入れ替える必要がありますか?

必ずしも必要ありません。既存システムからCSVでデータを出力できる場合は、CSV連携から始められることがあります。必要になった段階でAPI連携へ拡張することもできます。

09ECサイトがなくても利用できますか?

はい。電話、FAX、メール、Excelなどによる受注管理から利用できます。将来ECサイトを追加し、受注・在庫・出荷まで一体化することも可能です。

10既存のECサイトをそのまま使えますか?

要件に応じて対応します。既存ECを残し、CSVやAPIなどを利用してWIZと連携する構成も、Customプランで個別に設計できます。

11最初から完全自動化する必要がありますか?

ありません。まずCSVなどを使った運用から始め、効果を確認した後にAPI連携や自動処理を追加できます。

12ECサイトも構築できますか?

はい。Next.js + Vercelによる標準ECフロントを利用できます。高速表示、全文検索、SEO、Stripe Connect決済に加え、基本送料・商品別送料・都道府県別の追加送料・送料無料ラインを設定でき、購入画面へ反映します。送料無料ラインを超えた場合も、商品別送料と地域別追加送料は請求されます。受注後はOMS・WMSまで一体化できます。独自デザイン、BtoB会員制EC、得意先別価格、掛売などは、要件を確認のうえCustomで対応します。

13独自帳票を作れますか?

はい。独自帳票はCustomプランで、必要な帳票内容を確認のうえ対応します。

14自社独自の業務フローに対応できますか?

Standardの標準機能をベースに、Customプランで必要な部分をカスタマイズできます。具体的な対応範囲は業務要件を確認してご案内します。

15StandardからCustomへ変更できますか?

はい。業務拡大や連携要件の追加に応じてCustomプランへの移行をご相談いただけます。

16導入までどのくらいかかりますか?

標準機能のみの場合とカスタマイズを含む場合で異なります。現在の業務内容をヒアリングしたうえでご案内します。

17デモを見ることはできますか?

はい。オンラインでWIZのデモをご案内します。導入相談フォームから「デモ希望」とお知らせください。

18要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

はい。現在の業務や困っている点をお聞きし、Standardで対応できるか、Customが適しているかも含めて整理します。

19Customでは、最初からすべての機能を作る必要がありますか?

いいえ。まず標準機能や既存システム、CSV連携などを活用し、必要な範囲から始められます。実際の効果や運用を確認したうえで、必要になった機能を追加できます。

20API連携は必須ですか?

必須ではありません。CSV連携で十分に業務改善できる場合は、まずCSVから始める方法もあります。リアルタイム連携や自動化が必要になった段階で、API連携を検討できます。

21完全自動化した方がよいのでしょうか?

必ずしもそうではありません。安全性、確認作業、費用対効果を考え、人が関わる方が合理的な業務は、あえて手作業を残すこともできます。「自動化できるか」ではなく、「自動化する価値があるか」を考えます。

22どこまでCustomすべきか分かりません。

現在の業務と課題を確認し、標準機能で対応する部分、既存システムを活かす部分、Customが必要な部分を整理します。すべてをCustomする前提ではありません。

23何をシステム化すればよいか決まっていません。

問題ありません。時間がかかる作業、ミスが起きる作業、売上を取りこぼしている部分などを整理し、効果が見込めるところからシステム化を検討します。

24システム化の効果はどのように考えますか?

主に、売上への効果、コスト削減、リスク低減の3つの観点で考えます。金額だけでなく、開発費や運用負荷に対して十分な効果が期待できるかを確認します。

25WIZはAIを使って開発されているのですか?

はい。vte.cx WIZは、開発プロセスにAIを活用して構築されています。Custom開発でも、要件や内容に応じてAIを活用し、実装・修正・改善を効率化します。ただし、AIを使うこと自体ではなく、業務課題の解決と実際の成果を重視しています。

26AIを使えばCustom開発はすぐ完成しますか?

AIによって開発や修正を効率化できる場合がありますが、業務要件や外部システム連携などによって必要な期間は異なります。優先度の高い機能から段階的に実装する方法もおすすめしています。

27AIで自動的に要件を決めてもらえますか?

AIだけで業務要件を決めることはしません。現在の業務や課題を確認し、何をシステム化すべきかを整理したうえで、AIを開発や改善に活用します。

28要望した機能はすべて作ってもらえますか?

技術的に可能な場合でも、費用対効果や運用負荷を確認し、よりシンプルな方法をご提案することがあります。標準機能やCSV連携で十分な場合は、無理にCustom開発をおすすめしません。

LET’S MAKE IT FIT

「うちの業務でも
使える?」から、
はじめましょう。

何を作るか決まっていなくても大丈夫です。現在の業務と課題をお聞きし、効果が見込めるところ、今の仕組みを活かすところ、Customが必要なところを一緒に整理します。

時間・ミス・取りこぼしを整理売上・コスト・リスクへの効果を確認小さく始める構成をご案内

Customは80,000円/月(税抜)、初期開発費は別途お見積りです。
B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上で、利用料は出荷件数:20円/件(税抜)です。

WIZについて相談する

安全に送信

要件が未定でも構いません。現在の課題から相談内容を整理できます。

現在の相談候補Standard / 30,000円/月(税抜)

EC事業者 · 標準クラウド利用

追加の連携・個別開発:未選択

選択条件を変更する

入力内容は導入相談への回答にのみ利用します。確認画面で内容を確認してから送信されます。

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まだ送信されていません。内容をご確認のうえ送信してください。