まずはCSV連携から
商品・在庫・受注データなどを活用。まず小さく始め、業務改善の効果を確認できます。
カスタマイズできるEC・OMS・WMS統合クラウド
受注・在庫・出荷を、ひとつの流れに。
今使っている基幹システムやEC、Excel・CSVを活かしながら、必要なところから段階的にシステム化できます。
標準機能ですぐに始め、足りないところだけ自社の業務に合わせてカスタマイズ。必要なところから、小さく始められます。
Standard 30,000円/月(税抜)Custom 80,000円/月(税抜)
Custom:初期開発費は別途お見積り
| 受注番号 | 商品 | ステータス |
|---|---|---|
| #WZ-0128 | コットンTシャツ | 出荷完了 |
| #WZ-0127 | キャンバストート | 出荷待ち |
| #WZ-0126 | ステンレスボトル | 受注確認 |
画面・数値は機能説明用のイメージです。
業務を、ひとつに。受注・在庫・出荷をつなぐ
ECなしでも、始められる。今の受注方法を活かして導入
必要なら、独自ECまで。自社の販売方法に合わせて拡張
KEEP WHAT WORKS
基幹システム、今使っているECサイト、ExcelやCSV。すべてを一度に入れ替える必要はありません。WIZは今の仕組みを活かしながら、つながっていない業務から段階的に改善できます。
商品・在庫・受注データなどを活用。まず小さく始め、業務改善の効果を確認できます。
リアルタイム連携の効果が見込める段階で、APIや独自処理へ。投資対効果を見ながら広げます。
受注・在庫・倉庫管理、さらに必要ならECまで。事業の成長に合わせて利用範囲を広げられます。
BUILD WHAT MATTERS
AIによって、以前より多くのシステムを短期間で作れるようになりました。しかし、作れることと、作るべきことは同じではありません。
WIZは機能を増やすこと自体を目的にせず、業務を良くするために、本当に効果が見込めるところだけCustomで開発します。
WIZの標準機能で解決できる業務は、新しく開発せず、そのまま利用します。
リアルタイム連携が必要かを確認し、CSVで業務が回る場合は、まずそこから始めます。
安全性や確認が大切な業務は、人が関わる方が合理的かどうかも検討します。
小さく始めて効果を確認し、必要になった機能を段階的に追加します。
PROBLEM FIRST
WIZは、「どんな機能を作りたいですか?」から始めるのではありません。まず、時間・ミス・売上の取りこぼし・不要なコストがどこにあるかを整理します。
システム化の目的は機能を増やすことではなく、業務を良くし、事業成果につなげることです。
売上増・コスト削減・リスク低減のバランスを見ながら、システム化する範囲を決めます。
BEFORE BUILDING
時間・ミス・取りこぼしを整理
売上・コスト・リスクで確認
標準・CSV・既存システムを活用
実際の改善と運用負荷を確認
APIやCustomで段階的に拡張
AI-ASSISTED DEVELOPMENT
WIZ自身も、AIを活用した開発プロセスで構築されています。Custom開発でも、必要な機能を小さく実装し、実際の業務で確認しながら改善します。
AIを使うこと自体が目的ではありません。大切なのは、業務が実際に良くなったかどうかです。
まず業務課題を整理し、標準機能・既存システム・CSV・Customから適した方法を選びます。AIは、その改善を早く形にするために活用します。
必要な機能を小さく作り、早い段階で実際の業務で確認します。
使って分かった課題を、次の修正と改善へ反映します。
最初からすべてを作らず、本当に必要になったものを追加します。
業務改善の効果を確認しながら、次の投資を判断します。
AI駆動開発は、改善サイクルを速く回すための手段です。
CONNECTED COMMERCE & LOGISTICS
電話・FAX・メール受注にも、EC受注にも対応。
受注管理(OMS)と倉庫・在庫管理(WMS)を一つの流れとして構成できます。
今の受注方法から始め、必要になったタイミングでECを追加。
販売を考えたECフロントから、受注・在庫・出荷まで一体化。
商品を見つける・見る・購入する・決済する
受注・在庫引当・注文ステータス・出荷指示
入荷・在庫・ロケーション・ピッキング・検品・出荷
配送情報・出荷実績
ECがなくても始められます。 電話・FAX・メール・Excelの受注管理から導入し、必要になったタイミングでECを追加できます。
COMMERCE, CONNECTED
WIZはECサイトを作るだけではありません。商品を見つけてもらい、購入・決済するところから、LINEなど複数の方法で受けた注文、在庫、出荷までを一つの流れにつなげます。
「売る画面」と「売れた後の業務」を、別々のシステムとして考えなくてよいことがWIZの特徴です。
Next.js + Vercelを採用し、商品詳細ページにはISRを活用。快適な表示と商品情報の更新性を両立できる構成です。
商品名・カナ・型番・JAN・タグ・産地・内容量・仕様・説明を横断検索。サイズやカラーなどのバリアント値も対象に、カテゴリでも絞り込めます。
商品ごとのtitle・description・canonical・OGP・robots設定・構造化データなど、検索エンジンへ適切な情報を伝える設計です。
Stripe Connectを利用し、事業者のStripeアカウントと連携したオンライン決済・入金の仕組みを構築できます。
既存顧客やB2Bのリピート注文など、LINEから受けた注文をOMSへつなぎ、在庫・出荷まで一元管理します。対応範囲は要件に応じて確認します。
ECやLINEなどから受けた注文をOMSへつなぎ、在庫確認・出荷指示・WMSでの作業まで一つの流れで管理します。
全国一律の基本送料に加え、大型商品・クール便などの商品別送料、北海道・沖縄など都道府県別の追加送料を設定できます。一定金額以上で基本送料を無料にでき、送料無料ラインを超えた場合も商品別送料・地域別追加送料は購入画面へ反映されます。
自社ECだけでなく、LINEや今ある受注方法を活かしながら、受注・在庫・出荷を一つの流れにつなげます。
要件を確認し、業務効果が見込める部分をCustomで段階的に拡張します。AIは、小さく実装し、実業務で確認して改善するサイクルに活用します。
WIZのECは、必要に応じて選べる機能です。 ECがなくても、電話・FAX・メール・LINE・既存ECなど、企業の今の受注方法からOMS/WMSを導入できます。既存ECをCSVやAPIでつなぐ構成もご相談いただけます。
FIND YOUR FIT
標準機能で始めるか、連携まで広げるか。
用途と必要なことから、プランを比較できます。
メーカー・卸・EC事業者の活用イメージ今の受注方法を活かし、受注から在庫・出荷までをまとめる。
標準機能から、シンプルに。
追加の連携・個別開発を選択していないため、まずはStandardが候補です。
選択内容は相談フォームに引き継がれます。
正式な適合性・費用は要件確認後にご案内します。
標準のEC・受注・在庫・出荷機能を、そのまま利用するプラン。
30,000円/月(税抜)
導入形態:標準クラウド利用
自社独自の販売・受注・物流の仕組みを、標準機能と今あるシステムを活かして作るプラン。
80,000円/月(税抜)
初期開発費は別途お見積り
導入形態:クラウド+個別カスタマイズ
PLAN COMPARISON
| 機能 | Standard標準機能だけで利用したい企業向け30,000円/月(税抜) | Custom自社業務に合わせたい企業向け80,000円/月(税抜)初期開発費は別途お見積り |
|---|---|---|
| OMS標準機能 | ○ | ○ |
| WMS標準機能 | ○ | ○ |
| EC標準機能 | ○ | ○ |
| 標準CSV | ○ | ○ |
| 独自CSV | - | ○ |
| API連携 | - | ○ |
| 基幹システム連携 | - | ○ |
| B2クラウドAPI | - | ○Customプラン以上 出荷件数:20円/件(税抜) |
| 独自画面 | - | ○ |
| 独自帳票 | - | ○ |
| 独自業務フロー | - | ○ |
表示価格は税抜です。Customプランの初期開発費は、カスタマイズ内容に応じて別途お見積りします。
外部サービスの契約費用・利用料は別途必要となる場合があります。B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上で、利用料は出荷件数:20円/件(税抜)です。
STANDARD FUNCTIONS
受注から在庫、入荷、出荷まで。標準機能を組み合わせて
物流業務を一元管理します。
ORDER MANAGEMENT
Standard 標準機能として利用できます。
実際に利用できる機能・画面構成は、導入範囲と運用要件を確認のうえご案内します。
FIT YOUR OPERATIONS
Customは、自社独自の販売・受注・物流の仕組みを作るプランです。標準機能と今あるシステムを活かし、足りない部分に開発を集中します。
作りたい機能を何でも追加するのではなく、現在の業務を確認し、売上・コスト・リスクへの効果が見込めるところだけをCustomします。
月額80,000円(税抜)。初期開発費は、対応内容に応じて別途お見積りします。
Customは「何でも作るプラン」ではありません。標準機能・既存システム・CSVを活かし、業務効果を確認しながら、必要なところだけ自社の業務に合わせるプランです。
BUILD IN STEPS
標準機能を使えるところはそのまま使い、今あるシステムも活かします。最初から100点を目指すのではなく、業務が回るところから段階的に改善できます。
既存データで小さく始め、業務改善の効果を確認。
残す手作業と、自動化する業務を見極める。
効果が見込める連携や独自機能から追加。
BEFORE / AFTER
今の受注方法から始めて、受注・在庫・出荷を一元化。
必要になった段階でECや独自機能を追加できます。
標準で始め、必要に応じてEC・独自業務を追加
導入後は、削減できた作業時間やミスの減少などを確認し、次の改善につなげます。
既存システム同士が未連携
受注・在庫・出荷を一元化。一部の手作業は残す
業務効果と運用負荷を見極める
API・独自EC・独自業務を追加
USE CASES
標準機能から始めたい企業にも、
独自業務を整理したい企業にも。
01 / START COMMERCE
電話・FAX・メールの受注を残しながら、商品販売のWeb化と在庫・出荷の一元化を進めたい。
02 / MAKER & WHOLESALE
得意先別価格や掛売など、既存のBtoB受注を活かした独自ECと在庫・出荷をまとめたい。
03 / EC BUSINESS
ECの受注、在庫、出荷を一元管理し、複数システムやCSVによる連携を減らしたい。
04 / UNIQUE OPERATIONS
一般的なWMSやOMSでは業務に合わず、フルスクラッチほどの開発は避けたい。
NEXT STEP
現在の業務や課題をお聞きし、どこから改善すべきか一緒に整理します。
POWERED BY vte.cx
vte.cx WIZは、自社開発の業務システム基盤「vte.cx」上に構築されています。共通機能を基盤として備えているため、お客様固有の業務要件に開発を集中できます。
早く、柔軟に業務へ対応できる。CUSTOM DEVELOPMENT
WIZの標準機能では対応できない受発注管理、販売管理、顧客管理、承認システムなどについても、vte.cxを利用した個別業務システム開発をご相談いただけます。「WMSを探しているわけではない」という企業様もご相談ください。
IMPLEMENTATION
業務と必要な連携を確認し、
適したプランと構成をご案内します。
現在の業務や困っている点、必要な導入範囲を伺います。
Standardで対応できる範囲と、Customで必要な開発を整理します。
導入構成、月額料金、必要に応じた初期開発費をご案内します。
合意した内容に沿って準備し、運用開始へ進みます。
導入までの期間は、標準機能のみの場合とカスタマイズを含む場合で異なります。
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
プラン、連携、導入範囲について、
ご相談前の疑問にお答えします。
はい。WMSだけ、OMS + WMS、EC + OMS + WMSなど、必要な構成からご相談いただけます。
30,000円/月(税抜)です。標準機能の範囲で利用するプランで、在庫数量・商品数は無制限です。現行仕様は1システムにつき1倉庫です。
80,000円/月(税抜)です。カスタマイズ内容に応じて、初期開発費を別途お見積りします。
Customプランの月額利用料は80,000円/月(税抜)です。個別の機能開発やシステム連携が必要な場合は、内容に応じて初期開発費を別途お見積りします。
はい。B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上となり、利用料は出荷件数:20円/件(税抜)です。
はい。独自API連携はCustomプランで、接続先の仕様を確認のうえ対応範囲をご相談いただけます。
標準CSVについてはStandardで利用可能です。独自フォーマットへの対応はCustomプランでご相談ください。
必ずしも必要ありません。既存システムからCSVでデータを出力できる場合は、CSV連携から始められることがあります。必要になった段階でAPI連携へ拡張することもできます。
はい。電話、FAX、メール、Excelなどによる受注管理から利用できます。将来ECサイトを追加し、受注・在庫・出荷まで一体化することも可能です。
要件に応じて対応します。既存ECを残し、CSVやAPIなどを利用してWIZと連携する構成も、Customプランで個別に設計できます。
ありません。まずCSVなどを使った運用から始め、効果を確認した後にAPI連携や自動処理を追加できます。
はい。Next.js + Vercelによる標準ECフロントを利用できます。高速表示、全文検索、SEO、Stripe Connect決済に加え、基本送料・商品別送料・都道府県別の追加送料・送料無料ラインを設定でき、購入画面へ反映します。送料無料ラインを超えた場合も、商品別送料と地域別追加送料は請求されます。受注後はOMS・WMSまで一体化できます。独自デザイン、BtoB会員制EC、得意先別価格、掛売などは、要件を確認のうえCustomで対応します。
はい。独自帳票はCustomプランで、必要な帳票内容を確認のうえ対応します。
Standardの標準機能をベースに、Customプランで必要な部分をカスタマイズできます。具体的な対応範囲は業務要件を確認してご案内します。
はい。業務拡大や連携要件の追加に応じてCustomプランへの移行をご相談いただけます。
標準機能のみの場合とカスタマイズを含む場合で異なります。現在の業務内容をヒアリングしたうえでご案内します。
はい。オンラインでWIZのデモをご案内します。導入相談フォームから「デモ希望」とお知らせください。
はい。現在の業務や困っている点をお聞きし、Standardで対応できるか、Customが適しているかも含めて整理します。
いいえ。まず標準機能や既存システム、CSV連携などを活用し、必要な範囲から始められます。実際の効果や運用を確認したうえで、必要になった機能を追加できます。
必須ではありません。CSV連携で十分に業務改善できる場合は、まずCSVから始める方法もあります。リアルタイム連携や自動化が必要になった段階で、API連携を検討できます。
必ずしもそうではありません。安全性、確認作業、費用対効果を考え、人が関わる方が合理的な業務は、あえて手作業を残すこともできます。「自動化できるか」ではなく、「自動化する価値があるか」を考えます。
現在の業務と課題を確認し、標準機能で対応する部分、既存システムを活かす部分、Customが必要な部分を整理します。すべてをCustomする前提ではありません。
問題ありません。時間がかかる作業、ミスが起きる作業、売上を取りこぼしている部分などを整理し、効果が見込めるところからシステム化を検討します。
主に、売上への効果、コスト削減、リスク低減の3つの観点で考えます。金額だけでなく、開発費や運用負荷に対して十分な効果が期待できるかを確認します。
はい。vte.cx WIZは、開発プロセスにAIを活用して構築されています。Custom開発でも、要件や内容に応じてAIを活用し、実装・修正・改善を効率化します。ただし、AIを使うこと自体ではなく、業務課題の解決と実際の成果を重視しています。
AIによって開発や修正を効率化できる場合がありますが、業務要件や外部システム連携などによって必要な期間は異なります。優先度の高い機能から段階的に実装する方法もおすすめしています。
AIだけで業務要件を決めることはしません。現在の業務や課題を確認し、何をシステム化すべきかを整理したうえで、AIを開発や改善に活用します。
技術的に可能な場合でも、費用対効果や運用負荷を確認し、よりシンプルな方法をご提案することがあります。標準機能やCSV連携で十分な場合は、無理にCustom開発をおすすめしません。
LET’S MAKE IT FIT
何を作るか決まっていなくても大丈夫です。現在の業務と課題をお聞きし、効果が見込めるところ、今の仕組みを活かすところ、Customが必要なところを一緒に整理します。
Customは80,000円/月(税抜)、初期開発費は別途お見積りです。
B2クラウドAPI対応はCustomプラン以上で、利用料は出荷件数:20円/件(税抜)です。
要件が未定でも構いません。現在の課題から相談内容を整理できます。